ブーツ– category –
-
ブーツ
滑るようになった冬靴は、底を張り替える手がある。札幌の協議会は、靴修理の店などに持ち込むと20〜30分が目安と紹介している
すり減って滑るようになった冬靴は、底を張り替える手があります。札幌の協議会が紹介する張り替えサービスの目安と手順、滑り止め素材の例、店で聞くこと、張り替えても変わらないところをまとめました。 -
ブーツ
ブーツをネット通販で買う前に。国民生活センターは2018年、ブーツなど冬物の購入時期にあわせて詐欺・模倣品サイトが登場し、トラブルが冬季に集中する傾向があると発表した
冬のセール広告でブーツを見つけたら、買う前に確かめたいこと。国民生活センターの2018年の発表(冬物の衣服・履物の詐欺・模倣品サイト、トラブルは冬季に集中する傾向)、2025年のチェックリスト、悪質通販サイト情報、トラブルにあったときの相談先をまとめました。 -
ブーツ
エナメル調のブーツは、左右が触れると張り付く。ふつうの歩行や階段では張り付かなかったが、転倒の可能性も。国民生活センターのテスト
エナメル調素材のブーツは、左右が触れると接触面積が狭くても張り付いて強い抵抗が生じます。国民生活センターのテストでは、ふつうの歩行や階段では張り付かなかった一方、場合によっては転倒の可能性があるとしています。テストの中身と、エナメルの保管の注意をまとめました。 -
ブーツ
靴下用カイロは、靴を脱いだら外す。東京都の2003〜04年のテストでは、貼ったまま靴を脱ぐと皮膚が43℃を超えることがあった
靴用・靴下用カイロは靴の中で使うもの。東京都消費生活総合センターの2003〜04年のテストでは、注意を守って使えば皮膚が43℃に至ることは少なかった一方、靴下用カイロを貼ったまま靴を脱ぐと全銘柄で43℃を超えることがありました。職場で履き替える人の使い方をまとめました。 -
ブーツ
ゴムの長靴が白くなるのは、劣化とは限りません。2種類の白化と、艶出し剤は「水性」を選ぶ理由
ゴム製の長靴が白くなる白化には、配合剤が滲み出た「ブルーミング」(使用に影響なし、ゴム用艶出し剤で拭き上げるときれいになる)と、オゾンなどによる細かな傷の「フロスティング」があります。艶出し剤は必ず水性で靴底には塗らない、洗うときは中に水を入れない、折り曲げずに干してしまう。ムーンスターの手入れ方法をもとにまとめました。 -
ブーツ
スエードにクリームを塗ると、毛が潰れます。起毛革の手入れは「塗らずに、吹いて、起こす」
スエードやヌバックは、工程の並びはスムースレザーとほとんど同じなのに、道具が総入れ替えになります。断絶はクリームの一点。塗ると毛が潰れて光沢が出ます。専用ブラシから防水まで、買うべきは3点か4点かまで整理しました。 -
ブーツ
日本の作業靴は、田んぼ・厨房・雪道・足場で別々に進化した。現場で選ぶ4足
同じ「長靴」でも、田んぼと厨房と雪道では別物です。弘進ゴム・ミツウマ・福山ゴム・力王という4社を現場ごとに紹介し、耐油と耐滑の違いや、どの現場でもない人の選び方まで解説します。 -
ブーツ
レッドウィングの次を探している人へ。2010年代に生まれたアメリカ発のブーツ工房4つ
レッドウィングやマーチンの次の一足へ。2010年代に生まれたOak Street Bootmakers・Grant Stone・Truman Boot・Parkhurstの4工房を、どこで・どれだけ・誰を通して売るかという3つの軸から紹介します。 -
ブーツ
靴下を重ねても足先が冷たいのは、靴のせいかもしれない。底冷えに効く4足
靴下を重ねても足先が冷たいのは、靴に余裕がないからかもしれません。冷えの入口を地面・血流・汗の3つに分けて、glerups・EMU Australia・Kamik・第一ゴムの4足を紹介します。 -
ブーツ
南極観測隊とシロクマから、日本の雪道用ソールは生まれた。凍結路で滑りにくい冬靴4足
凍結路で滑る原因は、氷の表面の水の膜と低温によるゴムの硬化。1956年の南極観測隊と、1985年のシロクマから生まれた日本の防滑ソールを軸に、ムーンスター・SOREL・Bogs・Baffinの4足を紹介します。
