靴のルーツ– tag –
靴がどこで、なぜ、どうやって生まれたのか。産地・職人・創業の話から選ぶシリーズです。英国ノーサンプトンの職人街から、シカゴの革なめし工場、浅草の靴職人まで。
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革靴・ビジネス
革靴の話は、英国とイタリアとフランスで終わらない。国では語れない4ブランド
革靴の産地といえば英国・イタリア・フランス。その外側にも作り手はいます。ただし今回の4つは「その国の靴」として語れません。オーストリアの会社がルーマニアで作り、アルゼンチン人がイタリアで学んでスペインで開業する。Bally・Vass・Saint Crispin's・Norman Vilaltaを、日本での買い方まで含めて紹介します。 -
スニーカー
一度、表舞台から消えたスニーカーがある。ヨーロッパで復活した4ブランド
アディダスの3本線は、もともとフィンランドのKarhuのものでした。象徴を手放した会社、流行が去って撤退した会社、忘れられた国民的ブランド。一度は表舞台から消え、いま買えるようになったヨーロッパのスニーカー4つを、買い方まで含めて紹介します。 -
ローファー・スリッポン
モカシンは靴の種類ではなく、縫い方の名前です。原型から船の上まで、系譜でたどる4ブランド
モカシンは靴の種類ではなく縫い方の名前です。一枚の革が底から側面までを包み、甲のU字を縫い付ける。この構造をたどると、ローファーもデッキシューズも同じ家系でした。ミネトンカ・Sperry・Eastland・Yuketenの4ブランドで系譜を追います。 -
サンダル
ビーチサンダルは日本の草履から生まれた。ハワイ・ブラジル・神戸で選ぶ4足
ビーチサンダルは和製英語で、原型は1952年に神戸で生まれました。たどると日本の草履に行き着きます。ハワイで草履を左右に分けたIsland Slipper、ブラジルのHavaianas、Rainbow Sandals、神戸の九十九。一夏で捨てない4足を紹介します。 -
革靴・ビジネス
J.M.ウエストンだけじゃない。英国靴と違う答えを持つフランスの革靴4ブランド
革靴といえば英国。でもフランスには英国靴では埋まらない部分に答えを出してきた工房があります。J.M.ウエストン、エシュン、コルテ、オーベルシー。雨の日、休日の一足、人と被らないこと。目的別に4ブランドを紹介します。 -
革靴・ビジネス
日本の革靴は、4つの違う入口から生まれた。作り手の出自で選ぶ4ブランド
国産の革靴は一枚岩ではありません。戦地から帰った人が始めた会社、他社の靴を作ってきた工場の自社ブランド、型紙職人の独立、イタリアの製法を日本人の足に合わせ直したもの。作り手の出自ごとに4ブランドを紹介します。 -
ブーツ
レッドウィングの次を探している人へ。2010年代に生まれたアメリカ発のブーツ工房4つ
レッドウィングやマーチンの次の一足へ。2010年代に生まれたOak Street Bootmakers・Grant Stone・Truman Boot・Parkhurstの4工房を、どこで・どれだけ・誰を通して売るかという3つの軸から紹介します。 -
革靴・ビジネス
その靴、どこで誰が作っているか。自分たちの工場を手放さなかった4ブランド
革靴の値段の差はどこから来るのか。製造を外に出さず、自分たちの工場を持ち続けた4ブランド(White's Boots・宮城興業・Ludwig Reiter・Jim Green)を、直せる製法と修理の窓口まで含めて紹介します。 -
サンダル
14世紀の農民が畑で履いていた靴が、サンローランの手でウェッジになった。エスパドリーユ4足
エスパドリーユの原型アルパルガタは、14世紀のバスク・カタルーニャで農民や漁師が履いた労働靴でした。それをサンローランがウェッジに変えます。Castañer・gaimo・Naguisa・Soludosの4足と、ジュート底の扱い方を紹介します。 -
アウトドア・スポーツ
イタリアに登山靴のブランドが多い理由は、2つの土地にある。語れる山靴4足
イタリアに登山靴のブランドが多いのは、ドロミテ周辺の谷とモンテベッルーナという2つの土地があるからです。La Sportiva・Zamberlan・AKU・Dolomiteの4ブランドを、それぞれの成り立ちから紹介します。
