靴選び大全編集部– Author –
靴選び大全編集部
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ローファー・スリッポン
モカシンは靴の種類ではなく、縫い方の名前です。原型から船の上まで、系譜でたどる4ブランド
モカシンは靴の種類ではなく縫い方の名前です。一枚の革が底から側面までを包み、甲のU字を縫い付ける。この構造をたどると、ローファーもデッキシューズも同じ家系でした。ミネトンカ・Sperry・Eastland・Yuketenの4ブランドで系譜を追います。 -
サンダル
ビーチサンダルは日本の草履から生まれた。ハワイ・ブラジル・神戸で選ぶ4足
ビーチサンダルは和製英語で、原型は1952年に神戸で生まれました。たどると日本の草履に行き着きます。ハワイで草履を左右に分けたIsland Slipper、ブラジルのHavaianas、Rainbow Sandals、神戸の九十九。一夏で捨てない4足を紹介します。 -
革靴・ビジネス
J.M.ウエストンだけじゃない。英国靴と違う答えを持つフランスの革靴4ブランド
革靴といえば英国。でもフランスには英国靴では埋まらない部分に答えを出してきた工房があります。J.M.ウエストン、エシュン、コルテ、オーベルシー。雨の日、休日の一足、人と被らないこと。目的別に4ブランドを紹介します。 -
革靴・ビジネス
日本の革靴は、4つの違う入口から生まれた。作り手の出自で選ぶ4ブランド
国産の革靴は一枚岩ではありません。戦地から帰った人が始めた会社、他社の靴を作ってきた工場の自社ブランド、型紙職人の独立、イタリアの製法を日本人の足に合わせ直したもの。作り手の出自ごとに4ブランドを紹介します。 -
革靴・ビジネス
パンプスが痛いのは、サイズではなく木型かもしれない。原因別に選ぶ4ブランド
パンプスには紐がないので、木型の形がそのまま履き心地になります。指の並び・足のいちばん広い位置・むくみの3点から自分の足を知り、PELLICO・Porselli・ダイアナ・Pretty Ballerinasを原因別に選び分けます。 -
ブーツ
日本の作業靴は、田んぼ・厨房・雪道・足場で別々に進化した。現場で選ぶ4足
同じ「長靴」でも、田んぼと厨房と雪道では別物です。弘進ゴム・ミツウマ・福山ゴム・力王という4社を現場ごとに紹介し、耐油と耐滑の違いや、どの現場でもない人の選び方まで解説します。 -
ブーツ
レッドウィングの次を探している人へ。2010年代に生まれたアメリカ発のブーツ工房4つ
レッドウィングやマーチンの次の一足へ。2010年代に生まれたOak Street Bootmakers・Grant Stone・Truman Boot・Parkhurstの4工房を、どこで・どれだけ・誰を通して売るかという3つの軸から紹介します。 -
革靴・ビジネス
ドイツには「整形外科靴職人」という国家資格がある。足が痛い人のための4ブランド
ドイツには手工業法で定められた「整形外科靴職人」という国家資格があります。だから幅の段階も中敷きの交換も標準装備。Ganter・Think!・HAFLINGER・Waldläuferの4ブランドを紹介します。 -
革靴・ビジネス
秋冬こそ、革靴とブーツは蒸れる。出す・吸う・溜めない・乾かすの4足
密閉度の高い靴・暖房・厚い靴下が重なる秋冬こそ、革靴とブーツは蒸れます。膜で逃がす・素材に吸わせる・層をなくす・脱いで乾かすの4通りで、ハイドロテック・Astorflex・Russell Moccasin・Rancourtを紹介します。 -
革靴・ビジネス
その靴、どこで誰が作っているか。自分たちの工場を手放さなかった4ブランド
革靴の値段の差はどこから来るのか。製造を外に出さず、自分たちの工場を持ち続けた4ブランド(White's Boots・宮城興業・Ludwig Reiter・Jim Green)を、直せる製法と修理の窓口まで含めて紹介します。
